中国渡航のためのPCR検査について

中国への日本からの渡航には、PCR検査とIgM抗体検査のダブル陰性証明書が必要です。ダブル陰性証明書は、中国大使館指定検査機関で行う必要があり、Gクリニックは中国大使館指定検査機関に指定されています。

入国前に各国の措置が変更される可能性がありますので、検査前に最新の情報を各国の日本大使館のホームページ、中国大使館のホームページ外務省海外安全ホームページをご確認ください。

中国への入国には何が必要?

中国入国には、新型コロナウイルスPCR検査とIgM抗体検査2種類の陰性証明書(中国大使館指定フォーマットでのダブル陰性証明書)が必要です。
また、証明書受け取り後にこちらのページから陰性証明書のアップロードをしていただき「健康コード」の取得をしてください。健康コードは入国時に必要になります。

検査はいつ受ければいいの?

陰性証明書のためのダブル検査(PCR検査・抗体検査)は、フライト搭乗の2日前以内に検査するよう、中国大使館より指示されています。

2日以内とは?

PCR検査と抗体検査を行った日が起算日です。例えば、5月1日にPCR検査と抗体検査を行い、ダブル陰性証明書を発行した場合、この証明書が有効なのは5月1日から2日間(5月2日と3日)です。
そのためフライト日が5月3日の場合、検査は5月1日または2日に行ってください。

検査方法は?

PCR検査

中国大使館より指定の「鼻腔からスワブ(綿棒)で採取した検体」での検査を行なっております。
また、GクリニックではPCR検査の結果は最短当日の夕方にお渡ししております。

抗体検査

中国大使館より指定の「静脈採血のち、血清分離した血液」を検査しております。
指先からの採血は認められていません。(3歳以下を除く)そのため、通常採血になりお時間をいただきますがご了承ください。

Gクリニックで発行された陰性証明書で搭乗・入国できる?

Gクリニックは中国大使の指定検査機関に指定されています。(指定検査機関番号No.41)
ダブル陰性証明書は中国大使館指定の様式で発行いたします。新型コロナウイルスPCR検査とIgM抗体検査の結果が1枚になっている証明書です。

ダブル陰性証明書・PCR検査・IgM抗体検査の費用は?

PCR検査、IgM抗体検査、ダブル陰性証明書発行のすべて含めて26,000円(税込)です。

検査結果はいつ分かるの?

中国渡航に関する新型コロナウイルスPCR検査・IgM抗体検査を行なってから、ダブル陰性証明書の発行までには半日かかります。
午前11:30までに検査をしていただくと、当日の夕方に陰性証明書をお渡ししております。

陰性証明書には何が記載されるの?

ダブル陰性証明書は中国大使館指定の様式で記載いたします。必要項目は以下の通りです。

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • パスポート番号
  • 国籍
  • 連絡先(日本・中国での電話番号)
  • 検査実施日、結果
  • 交付年月日

予約はどうやって取るの?

PCR検査・IgM抗体検査のご予約はお電話にてお願いしております。
ご予約日当日は予約時間の5分ほど前にクリニックにお越しください。検査にはご本人確認のためにパスポートの原本をご持参ください。

企業・団体様へ

企業・団体様との契約や10名様以上の検査の実施についてもお電話にてご相談ください。
お電話の際、企業・団体での検査希望と伝えてください。諸情報(企業・団体名や担当者名、連絡先など)を伺ったのち担当者より連絡いたします。

お支払いについて

お支払いは現金、クレジットカード(JCB、VISA、Master、AMEX、銀聯)とWechat payが可能です。
手書きの領収書の発行は可能です。

ダブル陰性証明書をもらった後はどうするの?

証明書受け取り後はこちらのページから陰性証明書の登録と健康コードの取得を行なってください。(各フライトごとに陰性証明書登録の期限があります)また、搭乗の際にダブル陰性証明書の原本も持参するように中国大使館から勧められています。

中国渡航に関するPCR検査・IgM抗体検査のまとめ

表の右端が見切れる場合はスクロールしてご確認ください。

検査方法 PCR検査(鼻腔ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)) IgM抗体検査(静脈採血+血清分離)金コロイド法 ※3歳以下の場合は指先採血によるIgM検査が認められています。
検査日時 月・火・水・金・土曜日 10:30〜11:30
所要時間 15〜30分程度(受付・検査・会計)
持ち物 パスポートの原本
費用 26,000円(税込)
所用日数 10:30〜11:00検査受付の場合、当日17:30〜18:30に証明書お渡し
結果報告 来院
予約方法 電話予約
注意点 日程が許すのであれば、渡航日より1日余裕を持った受診をおすすめいたします。 検査当日の中国語対応が必要な方は予約時にお伝えください。

本記事は2021年4月末現在での情報です。新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化いたしますので、最新の情報は直近の記事や各国の日本大使館のホームページ、中国大使館のホームページ外務省海外安全ホームページをご確認ください。

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