院長ブログ
第4回
ヴェルベットスキンについて

皆様、こんにちは。Gクリニックの院長の三島です。
今回はヴェルベットスキンについてご紹介させていただきます。

ヴェルベットスキンとは?

ダーマペンとPRX-T33(マッサージピール・コラーゲンピール)というピーリング剤を合わせて治療することを「ヴェルベットスキン」と呼びます。

ダーマペンは、極細の針を真皮層まで通し、創傷治癒力を利用して肌の再生を図る治療法です。私たちの肌には、刺激を受けて傷がつくと、元通りに治そうとする能力が備わっています。これが「創傷治癒力」です。そして傷が治った肌は、元の肌よりも若く新しい組織で作られていきます。

効果は約3倍!?

ヴェルベットスキンはダーマペンの施術後、皮膚表面上に無数の穴が高密度に空いている状態でマッサージピールを塗布することで、美容成分を皮膚の深層まで浸透させることができます。マッサージピール単独での治療に比べ約3倍の効果が得られるといわれています。

ヴェルベットスキンの効果

ヴェルベットスキンはニキビ跡や小じわ、くすみなど幅広い効果が期待できます。ヴェルベットスキンを行うことで、肌の真皮層で新しいコラーゲンを作り出すため、肌のハリ感やツヤ感、弾力がアップします。

ダーマペンの施術後、肌に美容成分を塗布するため、美容成分を皮膚の深層まで浸透させることができます。

治療1回でも効果を実感できますが、1ヶ月おきに治療を続けると、さらに効果を実感できます。ニキビ跡や毛穴の開きが気になる場合ですと、1ヶ月おきに5〜6回の治療をおすすめします。

ヴェルベットスキンのダウンタイム

施術後~数日間は赤みがでますが、オプションのSRSマスクパックを併用することで、赤みを軽減することができます。また、皮剥けや乾燥も1週間ほど出ることがあります。その際には保湿を心がけてください。

ヴェルベットスキンは治療直後から12時間は洗顔、メイク、日焼け止めの塗布などができません。治療直後は皮膚表面上に無数の穴が高密度に空いているため、洗顔やメイクなどにより雑菌が入り込む恐れがあります。そのため、注意事項は守っていただくようにお願いしています。

ヴェルベットスキンは痛い?

診察時によく「ヴェルベットスキンは痛いですか?」と質問されます。おそらく針を刺す治療、SNSなどで出血している画像が多くみられることなどからヴェルベットスキンは痛い治療と思われる方が多いのかもしれません。

ヴェルベットスキンの治療前に麻酔クリームを塗布します。治療時には麻酔が効いているため、ダーマペンの針による痛みは少ないです。ダーマペンの治療後にマッサージピールを塗布していきますが、もともとマッサージピールはひりつきが出やすいピーリング剤です。治療前に麻酔クリームを塗布しても、ひりつきや灼熱感は出てしまいます。ひりつきや灼熱感が強い場合には、ピーリング剤によるマッサージを行わず、すぐにガーゼで拭き取りますので、申し出てください。

また、「針の長さを深くしてください。」との要望も多いですが、ヴェルベットスキンでは、ダーマペンによる針の深さは出血が出ない程度の表皮(0.2~0.5mm)までを目安にして治療を行います。

無理に針を深く設定しヴェルベットスキンを行うと、炎症性の色素沈着や腫れなどが起こる場合があり、以前に他院で針を深く設定し治療を行なった患者様が腫れて、膿が出たと診察時に申し出てくれたケースもあります。そのため、針の深さの設定は全ての要望にはお答えできかねますのでご了承ください。

ヴェルベットスキンがおすすめの方

ヴェルベットスキンは、肌の真皮層で新しいコラーゲンを作り出すため、肌のハリ感やツヤ感、弾力がアップします。ニキビ跡を改善したい、毛穴の開き、小じわ、くすみが気になる方におすすめです。そのほかにも、肌質改善をしたい方や肌のざらつきが気になる方、特に気になる症状はないけれどハリのある肌になりたい方にもおすすめです。

ヴェルベットスキンの治療が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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