MENU
  • TEL: 03-3572-3860WEB予約
  • 月~金 11:00~12:30 / 14:00~19:30 土、日 10:30~12:30 / 14:00~18:00 休診:祝、日(午後)

TEL: 03-3572-3860WEB予約
TEL: 03-3572-3860WEB予約
医療法人社団裕恒会Gクリニック
ホーム
当院について
デトックス療法 再生医療等
発毛・育毛
検査・治療
アクセス
close
TEL: 03-3572-3860WEB予約

再生医療等再生医療等

Gクリニックは厚生労働省から
第三種再生医療等計画番号を取得しています。

第三種再生医療等は厚生労働省が認めた認定再生医療等委員会で、医師の要件・安全性・妥当性を厳しく審査されます。 Gクリニックは正式なプロセスを踏み、厚生労働省に第三種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療施設です。

Gクリニックが取得している、第三種再生医療等計画番号

PC3150629 【がんに対するNK免疫細胞療法 】
PC3150628 【がんに対する樹状細胞療法 】
PC3150627 【がんに対するCAT細胞療法 】
PC3150154 【複合免疫療法 】

培養上清液治療
免疫細胞療法

培養上清液治療 ばいようじょうせいえきちりょう

培養上清液とは

幹細胞を培養するときに、幹細胞は500種類以上のタンパク質を含む成分を分泌します。
分泌液の中にはサイトカインと呼ばれる細胞活性のカギとなる情報伝達物質が豊富に含まれて、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たします。この分泌液が上清液です。
培養上清液は、老化などにより衰えた細胞の回復を後押しするため、疾患・美容に対するさまざまな効果が期待されています。

培養上清液培養流れ 培養上清液培養流れ

培養上清液を用いた治療法

静脈内への点滴投与

静脈内への点滴投与

点滴などの溶液に培養上清液を入れて、ゆっくりと静脈内に投与します。培養上清液には多種多様のサイトカインが豊富に含まれていることから、体内の損傷している部位の細胞が活性化し、様々な組織機能を老化現象から強く引き戻すことが期待されます。

静脈内への点滴投与
皮下・頭皮等

皮下・頭皮等

頭皮等、特に効果を得たい部位に培養上清液をメドジェットで注入します。注入した部位では細胞分裂が活発になり組織の再生が行われることが期待されます。頭皮の皮下への注入により、発毛や育毛の効果や毛髪の生着率を高めることが期待されます。

皮下・頭皮等

幹細胞培養上清液に含まれる成長因子とその効果

Gクリニックで使用する培養上席液には約500種類の成長因子(グロスファクター/GF:Growth factor)を含み、成長因子にはそれぞれ特性があり効果が異なります。

EGF上皮細胞成長因子
①新しい皮膚細胞創生によるシワの予防と解消する
②健康な肌色にする
③肌を滑らかにして若々しくする
④新しい皮膚細胞を再生する事で傷口の回復を早める
TGF-βトランスフォーミング成長因子
①細胞の分化・誘発などの老化を防ぐ
②肌のテクチャーを改善(コラーゲン・エラスチンに関与)し若々しい肌を保つ
③傷跡を残さず修復する因子
TGF-αトランスフォーミング成長因子
①コラーゲンとエラスチンの構造を強化する事で肌の弾力性を増す
②肌の成長な成長を促進し、傷の治癒を促進する
③新しい細胞を生産する事でシワを防止、改善する
IGF-1インスリン様成長因子
①新しい皮膚細胞創生によるシワの予防と解消
②コラーゲンとエラスチンやヒアルロン酸を増す
③皮膚感触を良くし、顔やボディーの無駄な脂肪を燃焼させる
④毛根を刺激し髪の毛を強くする
PDGF血小板由来成長因子
①損傷を受けた皮膚細胞の再生を促進する
②コラーゲン合成を促進しシワを改善する
③育毛を促進する
VEGF血管内皮細胞成長因子
①VEGFが毛根へ栄養を運ぶ事で発毛を促進する
②新しい細胞を生産する事でシワを防止・改善する
③肌にエネルギーを与え肌つやを改善する

安心の完全無血清培地

血清培地による危険性

培養上清液を抽出する際に幹細胞の培養をしますが、 培地に牛や豚など他の動物の血清を使用することにより、危険因子が含まれていたり、重度なアレルギー反応を引き起こす可能性があります。


細胞の安全性=無血清培地で培養

無血清培地の表記で存在する製品の中には、血清由来物等を含有するものがあります。それらは血清使用と同様のリスクを内包しているため、安全性の面で臨床にさない場合があります。Gクリニックで使用されている培養液は、3次原材料まで、血清由来物等を全く含まず構成されています。

安心の完全無血清培

培養上清液を製造する施設

Gクリニックで使用する培養上清液は、細胞培養加工施設(細胞培養加工施設の施設番号:FA3150011)で製造しています。
脂肪組織を酵素処理後、脂肪から幹細胞を分離して培養・増殖を行い、培養上清液は厳格な管理のもと製造されます。
また、高度な安全性を担保する為に、細胞の入庫時にウィルス検査等の細胞検査を行います。
さらに検体の取り間違いを防止するためにバーコード管理、全ての工程の履歴管理など厳しい品質管理体制を導入した運用管理体制のもと細胞培養されています。

培養上清液を製造する施設

免疫細胞療法 めんえきさいぼうりょうほう

免疫細胞療法とは

がん細胞の増殖を免疫細胞が上回るように、血液中の免疫細胞を採取し、体外で増殖・活性化してから身体の中に戻し、がんを排除しようという治療法です。
具体的には患者様の血液を採血し、細胞を培養する施設で免疫細胞を血液中から分離、培養増殖させた免疫細胞を点滴投与などで患者様の身体に戻します。
この治療方法は身体が本来持っている免疫力を改善させる治療となり、一般的に数週間おきの点滴投与を何回か繰り返します。1回だけの治療で劇的に改善するものではありません。
術後の再発を心配されている患者様から標準治療をやり尽くし効果が期待できる治療の選択肢が少なくなった患者様に至るまで幅広く、がんを小さくするあるいはがんが大きくなるのを遅くする、QOLを高めるといった効果が期待できます。

適用範囲
血液やリンパ系がんを除くほぼすべてのがんに対して適用となります。また、ステージも問いません。
副作用
免疫細胞を人工的に増やすとはいえ、投与する免疫細胞は自身の細胞を増殖させたものなので、拒絶反応や重篤な副作用のほとんどない、体に負担の少ない治療法です。
他のがん治療との併用
治療内容にもよりますが基本的に併用ができます。主治医と相談をしてください。
再発予防
治療後、全身に散らばっている可能性のある微小ながん細胞を網羅的に排除する再発予防治療に有効と考えられています。
がん化予防
ゲノム医療の進歩でこれまでにないタイミングでがんをいち早く見つけることができるようになりました。がん化する前の微小ながん細胞に対し有効と考えられています。

当院で行なっている免疫細胞療法

各療法にはそれぞれ特徴があり、Gクリニックでは医師と相談の上で適切な医療方法を提案させていただきます。


NK免疫細胞療法

NK細胞を選択的に増殖・活性化させ、再び体内に戻す治療法です。NK細胞はMHC classⅠの欠失やMIC A/Bの発現などがん細胞に広く共通の目印を認識して攻撃するため、様々ながんに対して効果が期待できます。

NK免疫細胞療法

CAT療法

細胞障害性T細胞(CTL)を主に増殖・活性化させて体内に戻す治療法です。
がん細胞に発現する目印をピンポイントで認識して攻撃します。NK細胞に比べて増えやすい特徴があります。

CAT療法

DC療法

自己腫瘍あるいは人工ペプチドを提示させた成熟DCを誘導し、皮内に戻す治療法です。
投与されたDCはリンパ節に移動し、そこで抗原提示を行い、抗原特異的CTLを体内で誘導します。そのCTLによる抗腫瘍効果が期待できます。

DC療法

複合免疫療法

免疫細胞同士のつながりを考え、免疫力を高める為に、1.キラーT細胞 2.NK細胞 3.γδT細胞4.NKT細胞 5.樹状細胞が、協力し合って活性化することが必要です。上記5種類の細胞を同時に培養、互いに活性化し、数を増やし、患者様の体内に戻すことによって免疫機能を再構築し、免疫力を高めてがん細胞への攻撃力を強化しています。
体内でのがん細胞増殖の抑制、再発、転移の予防を目的とした治療法が「複合免疫療法」です。

複合免疫療法 複合免疫療法

治療の流れ(NK療法の場合)

自身の血液を採血し、細胞を培養する施設で免疫細胞を血液中から分離、培養増殖させた免疫細胞を点滴により身体に戻す非常に簡単なものです。
NK細胞療法の場合、投与する免疫細胞は数億~数十億個にもなり、身体の中の免疫細胞量は劇的に増えることになります。入院の必要はありません。
通常、採血と点滴を複数回繰り返します。

治療の流れ(NK療法の場合)

※6回というのは参考回数であり、医師との相談の上決定します。

特定細胞加工受託施設

特定細胞加工物の製造受託(特定細胞加工物製造許可 施設番号FA3150006)細胞の培養・加工は陽圧管理されているクリーンルーム内で行われ、この部屋は常時ISO class7、NASA規格ではclass10,000で管理されています。
その他、室内の環境を一定に保つため、以下の基準を設定して管理・運営しています。
温度管理:22℃±2℃
湿度管理:45%±10%
換気回数:30回 / 時間以上
また、細胞はクリーンルームに設置された安全キャビネット内で取り扱われます。この中はISO class5、NASA class100とさらに高い清浄度になっています。
このように厳しい基準を定めて運営することで、環境や作業者由来の微生物の混入リスクを低減し、安全な特定細胞加工物を製造できる体制となっています。

細胞培養センター(CPC)

細胞培養センター(CPC)

採取した血液は専用の細胞培養センターに運ばれて培養されます。約2週間の培養により、がんを排除する力を高めると共に、細胞の数も100倍以上に増やします。

細胞培養センター(CPC)
品質管理試験

品質管理試験

投与する細胞は以下の厳重な安全性試験と性能試験を実施し、高い品質であることを事前に確認しています。

品質管理試験
安全性試験
・無菌試験
・マイコプラズマ否定試験
・エンドトキシン試験

※投与する細胞に微生物や発熱性物質が含まれていないことを確認しています。

性能試験
・総細胞数 ・NK細胞含有率
・細胞生存率 ・細胞障害活性

※必要な細胞が十分に含まれており、かつがん細胞を排除する力が高いことを確認しています。

ご相談・ご予約はこちらから

tel03-3572-3860 Web予約Web予約

受付時間

月〜金曜日
11:00 - 12:30 14:00 - 19:30
土・日曜日
10:30 - 12:30 14:00 - 18:00
休診日
祝祭日、日曜午後
TEL: 03-3572-3860WEB予約
Google Mapで見るGoogle Mapで見る

東京都中央区銀座5-3-13
GINZA SS 85ビル12F

  • ・東京メトロ 銀座駅「B6出口」徒歩2分
  • ・JR 有楽町駅「銀座口」徒歩6分
TEL: 03-3572-3860WEB予約