再生医療

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再生医療とは

Gクリニックは厚生労働省から第三種再生医療等計画番号を取得しています。 最新の医療を日々研究し患者様貢献できるよう努力をしています。

幹細胞上清液

・疼痛緩和(関節痛・肩・膝・腰 等投与)
・顔(目の下・法令線 等投与)
・ED(海綿体投与)
・全身点滴投与

NK免疫細胞

がん細胞の増殖を免疫細胞が上回るように、血液中の免疫細胞を採取し、体外で増殖・活性化(培養)してから身体の中に戻し、がんを排除しようという治療法です。具体的には患者様の血液を採取し、細胞を培養する施設で免疫細胞を血液から分離、培養増殖させた免疫細胞を点滴投与し患者様の身体に戻します。
この治療方法は身体が本来持っている免疫力を改善させる治療となり、一般的に数週間おきの点滴投与を数回繰り返します。
1回のみの治療で劇的に改善するものではありません。術後の再発を心配されている患者様から標準治療をやり尽くし効果が期待できる治療の選択肢が少なくなった患者様に至るまで幅広く、がんを小さくするあるいはがんの進行を遅くする、QOLを高めるといった効果が期待できます。

5種複合免疫細胞

人間は自分の体の細胞と異なるものを異物と判断する能力を持っています。
細菌やウイルスなどは異物の代表例ですが、体には異物の侵入を防ぎ、侵入してきた異物を排除して体を守る抵抗力が備わっています。
この仕組みを免疫といいます。また私たちのでは体内で発生する癌細胞を免疫により異物として判別し、排除することも行っています。
しかし、癌のために免疫自体が弱まった状態であったり、癌細胞が免疫から逃れる術を身につけて免疫にブレーキをかけることで免疫が弱まったりして、癌細胞を異物として排除しきれないことがあります。
免疫療法は、私たちの体の免疫を強めることにより、癌細胞を排除する治療法です。

BAK療法

「BAK療法」は生物剤活性化キラー細胞療法の略称(BRM Activated Killer)である。
リンパ球の傷害活性を高めることで癌細胞を攻撃する技術は特許取得済みである。
特許取得、治療開始から現在まで10年を超えており、免疫細胞「BAK療法」が極めて高い治療効果を示すことが明らかにされている。
無血清培地を用いた細胞培養技術は、免疫細胞を10億個以上増殖させる画期的な培養技術である。
また、免疫細胞を増殖・活性化させる物質であるインターフェロンαとインターロイキン2の処理により、細胞を攻撃する主力である「キラー細胞」の活性が増強される。
免疫細胞のBAK療法は多くの医療機関で認可されており、「再生医療などの安全性確保等に関する法律」を遵守した全国10社以上の医療機関に提供されている。